同じ職場の先輩に恋をした。

同じ職場の先輩に恋をしました。

先輩は、いつも優しく丁寧に仕事を教えてくれて、私がミスしたときもフォローしてくれて、とても面倒見が良くて、わからないことはなんでも教えてくれるので、いつの間にか先輩のことを好きになっていました。

先輩にとっては、妹みたいな感じで、飲み会の席でも、離れているのにわざわざ見に来て、「これ以上飲むと気持ち悪くなるから、もう飲むな。」と、私のことを気にかけてくれて、もしかしたら先輩も私に好意があるのかなと思いました。

先輩から彼女がいる話や結婚している話を聞いたことがなかったので、もしかしてらもしかするかなと、思っていました。同期の間でも、「先輩は、いつもあんたに優しいよね。」とか、言われて、「告白してみたら?」って言われて、飲み会の帰り道に思いきって告白をしました。

先輩からは、「俺でいいの?」と、言われて、「先輩がいいんです。」と、言ったら頭をポンポンと撫でられて、「これからよろしくな。会社では秘密だぞ。」と、言われて、お付き合いをしました。

会社では、お互いに意識しないようにしていましたし、同期に「どうなった?」と、何度も探りを入れられたけど、「まだ片想い。」と、誤魔化していました。

付き合いたてのころは、顔を合わせるのが恥ずかしくて、意識しすぎていました。

天気を優先する男の話

高校生の頃、私は同じ高校に彼氏がいました。
その人は無口で、感情をあまり出さない人でしたが、私はその人に一目惚れしてしまい、どうしてもこの人と付き合いたいと思いダメ元で告白したところ、なんとOKをいただたのです。そこから彼とのお付き合いが始まりました。


しかし、それが最悪な日々の始まりでした。
元々彼は感情を表に出さない性格ですが、優しい人なのかと思っていましたが全く違いました。
ある日の土曜日、私は彼とデートの約束をしていて、とても楽しみにしていました。

当日になって待ち合わせの場所まで行って彼を待っていたのですが、なかなかきませんでした。なんで来ないのかわからず、彼にメールしたところ、返事が返ってきたのですが、その返信が最悪でした。雨だから行かないと書いてあったのです。

私はもう待ち合わせ場所にいるんだけど!と言いましたが、結局彼はその日来てくれませんでした。謝りもしてくれず、私はその頃から気持ちが冷めていきましたが、せっかく付き合えたので振ることはしたくないと思い、耐えていました。そして、時期が立ち、バレンタインデーになりました。私は手作りのガトーショコラを作り、彼に渡すのがとても楽しみでした。

しかし、その日の天気は雪でした。私はあの雨の日の事を思い出し、少し嫌な予感を感じましたが、彼は普通に来てくれました。しかし、彼からとんでもない事を言われたのです。なんと彼は「こんな雪の日になんで会わなきゃいけないの」とキレてきたのです。私はせっかくのバレンタインなのになんでこんな酷い事を言われなきゃいけないんだろうと思い、悲しくて泣いてしまいました。

すると、泣いたら泣いたでもっと怒られてしまい、私はもう耐えられず、私よりもそんなに天気の方が大事なのか!と思わず怒鳴ってしまいました。すると彼は「大事だよ。」と即答してきました。私はもう言葉が出ず、渡すだけ渡して帰りました。そして、その日の夜メールで別れを告げました。彼からは好きにすればとのことでした。今では笑える思い出ですが当時は本当に怒りしか湧かなかったです。

別れ話がもつれた元彼の話

当時付き合っていた男性に対して違和感を感じることが多かったのですが、理不尽なことで激怒され別れることを決めました。

もう関わりたくなかったので自然消滅を狙いましたが、うまくいかなかったのではっきりと言葉で別れを告げることにしました。

もう会いたくなかったので、電話で別れをつげました。そのときはすんなりと相手も了承したので、意外とあっさりすんでよかったと思ったのですが数日後からメールの嵐でした。

復縁の要請が何通もきたため再度電話で二度と付き合うことはないこと、連絡も二度としないことを告げました。それ以降も復縁を願うメールが届き続けましたが、ずっと無視をしているうちにこなくなりました。

自然消滅を狙ったことは相手に対しても失礼だったし別れ話をこじれさせた要因のひとつだったかもしれません。逆上して嫌がらせなどはありませんでしたが、自然消滅で無理矢理別れていたらそうされていた可能性はあったかもと思います。

別れ話は体力も気力も使うけど、しっかりするのが大人の恋愛でありお互い遺恨を残さないですむのでよいかと思います。

ですが、会っていたら情にほだされて復縁してしまった可能性もあったので電話でよかったなと感じます。

あこがれの会社の先輩

高校を卒業してすぐに衣料品関係の会社に就職しました。会社の寮へ入っていたので、仕事が終わると、まっすぐ寮へ帰っていました。


会社の営業部に9歳年上の、すごくダンディーな男性がいて入社当時から憧れでした。仕事で話をすることがありましたが、私なんて多分眼中になく・・・
すごくもてる人だったのです。会社では地味な制服で、とても恋愛対象にはならなかったと思います。そんな日が半年ほど続いて、ずいぶん仕事にも慣れてきました。


ある日突然、先輩の明日の出張に一緒に行くことになってしまいました。もう私はドキドキ・・・
出張についていくときは、女性の先輩も私服なので、私もお気に入りのちょっと大人っぽい洋服を着ていくことに。


多分私の私服を始めてみた先輩は、すごくびっくりして。いつもの制服のイメージしかなかったので、「へー可愛いな、いつもと全然違うな」と言ってくれて。
それまでは、職場以外で話したこともなかったけど、電車の行きかえり、いろんな話をしました。わたしも不思議と緊張せず色んな話ができて。


実際の営業についていくと、「やはり仕事ができるひとだなー」と感じました。帰りに夕食をごちそうになり少しも飲みにも連れて行ってもらって。幸せで有頂天のところ、先輩が「付き合ってみる?」と一言。私なんかでいいのかな、とはもちろん思いましたが、喜んでOKして付き合いが始まりました。

付き合ってみると予想以上に素敵な人で楽しい恋愛経験になりました。

頼り甲斐がある、そんな年上だと思っていた彼

今までずっと同い年の彼としか付き合っていなかったので、周りの年上彼氏持ちの友人から「年上は頼り甲斐があって良いよ」と言われていました。そして大学生になった時、先輩の紹介でやっと年上の彼氏ができたのです。

シュガリミットの評価


その彼氏は後輩の面倒見も良く、後輩からも人気の後輩でした。そのため、付き合ったらきっと幸せになるだろうと思っていました。ですがそれは大きな間違いだったのです。


男の人は付き合ってしまうと外とは違う一面も見せてくることを知りました。何故ならその先輩は、付き合った途端に甘えん坊になってしまって依存体質だったからです。

常に一緒にいないといけないし、メールはハートマークだらけ。会っていない時には「会いたい」と頻繁に連絡がくるし、私が他の友達と遊んでいると機嫌が悪くなり、だんだんと「どうせ俺なんて」と弱気になります。さすがにそれはこちらとしても困りますし、思っていた彼氏像と違いすぎて困ってしまいました。


最終的には、学園祭で他の男の子と話しているところを見ただけで周りに「俺はもう振られるのかも」なんて相談していて嫌になって別れてしまいました。男性って好きな女性を相手にすると良い意味でも悪い意味でも変わるのだなと勉強させられました。